スポンサード リンク

もし、あなたが住宅ローンの返済を少しでも軽くしたいと考えているなら、住宅ローンに対する考え方自体を変える必要があります。
今、銀行は大きく変化しています。
あなたが、数年前、十数年前に住宅ローンを借りた時とは、住宅ローンをめぐるルールや常識が大きく変わってきています。
あなたが変えるべきことは、以下の4つです。
「月々の住宅ローンの返済額を減らしたい・・・」と思っているなら、全く臆することなく銀行に相談に行くようにしましょう。
中小企業金融円滑化法(返済猶予法案)が施行されて以来、銀行の対応は劇的に変わり、住宅ローンの相談に関する窓口は充実させています。
実際、相談している人も劇的に増えています。
今、銀行の住宅ローンは空前の低金利時代に入っています。
もし、あなたの今の住宅ローンの金利が高いなら、もっと安いところで借り換えるという選択肢もあることを知って下さい。
これを、住宅ローンの借り換えと言います。
あなたが家電量販店で冷蔵庫を買う時、どの店が安いかなど色々と比較するはずです。
洋服や食材を選ぶ時も、「どの店が自分に合ったものを用意しているか」「どの店がお得に買えるか」などを比較してから選ぶはずです。
同じように、住宅ローンなどの金融商品も金利やサービスなどを比較して、自分にとって合うものを選ぶ時代になっています。

昔、あなたが住宅ローンを借りた会社が、今のあなたにとってベストな選択肢であるということはありません。
時代は変わり、様々なお得なサービスをする金融機関が登場しています。
だからこそ、もう一度、あらためて考え直してみることが大切です。
そして、より良いサービスを見つけたら、乗り換えるべきです。住宅ローンの借り換えをするべきなんですね。
住宅ローンを組むとなると、とても大きなお金を金融機関から借りることになります。
そこで、「これほど大きな額を借りているのだから自分の方が立場が弱い」と思う人が多いようです。
しかし、あなたは金利を支払っています。35年ローンなら420ヶ月も毎月金利を支払っています。
当然、この金利は銀行などのお金を貸す側の利益になります。
つまり、あなたは住宅ローンを借りることで、金融機関の利益に貢献しているということです。
貸す方(金融機関)から見ると「お金を貸してあげている」という認識かもしれませんが、借りる方(あなた)から見ると「お金を借りて金融機関の利益に貢献している」という認識です。
このような発想の転換をすれば、もっと堂々と相談できるはずです。
住宅ローン大競争時代に入り、銀行は一人でも多くの良いお客さんに借りて欲しいという思いがあります。
だからこそ、少しでも良い条件で借りられるように、堂々と相談するべきです。時には、交渉してみるのもありだと思います。
中小企業金融円滑化法(返済猶予法)によって、銀行は3ヶ月に一度どのように借り手に対応したのかということを報告しなくてはいけない義務があります。
それはつまり、銀行は政府に監視されているということです。
今までは、銀行に住宅ローンのことを相談なんてできないと思っていたかもしれませんが、今は割と手軽に相談できるようになりました。
銀行に対して、住宅ローンについて交渉する余地が生まれてきたということです。
スポンサード リンク