住宅ローンの借り換えで得する人、借り換えをすべき人5つのチェックポイント

住宅ローンの借り換えをして得する人

住宅ローンの借り換えで得する人

住宅ローンの借り換えで得する人、裏を返すと、借り換えをしないと損をする人がいます。

借り換えをすべき人かどうか知る5つのチェックポイント

住宅ローンの借り換えで得する人は、次の3つの条件に当てはまる人です。

(1)残高が1000万円以上
(2)完済まで10年以上
(3)借り換えした場合の金利の差が1%以上

以上の3つの条件に当てはまる人は、住宅ローンの借り換えを検討した方がいい人です。

さらに、

(4)旧住宅金融公庫で借りて10年経過した方

も要注意です。必ず今の住宅ローンの支払いと借り換えした後の支払いをチェックした方がいいでしょう。

最後に、

(5)固定金利期間選択型ローンの優遇期間が終わる方

も注意が必要です。住宅ローンで5年固定、10年固定の後は変動金利に移る住宅ローンがあるからです。